エゾシカ認証や記録表の作成に困っていませんか?

ラクシカ

ついに、在庫管理をしながら、書類を自動で作成できるようになりました。

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使い方

シカが搬入された際に、スマホやタブレットからラクシカを開き「追加する」ボタンを押して必要事項を「ポチポチ選択するだけ」で保存が完了します。その後、解体や精肉が終わり次第、搬入した個体をタップして、「ポチポチ選択するだけ」で個体に紐づいた解体情報や精肉情報を保管できるようになります。

さらに、リストに表示される画像をタップすると「作成を求められている書類」(PDFファイル)がダウンロードされるので、ご自身でデータでの管理や、印刷して紙での管理を選ぶことが出来ます。また、日付などで絞り込みをした後に、エクセルデータとしてのダウンロードをすることも可能です。

ラクシカの特徴

搬入や解体を学びながら、「現場での使いやすさ」を追求して開発しました。

入力作業は一度きり

書類作成と在庫管理で、同じ情報を何度も打ち込むことはありませんか?そんな方にはラクシカがぴったりです。1度、打ち込む情報を、2度と打ち込ませません

パソコンは不要

ラクシカを使えば、現場でスマホやタブレットに「ポチポチ選択するだけ」で書類作成と在庫登録ができます。スマホの小さいキーボードを触る必要もありません。

カスタマイズが無料

各市町村から独自のフォーマットでの書類提出を求められていても大丈夫です。ラクシカは、AIを活用した開発工程により、書類カスタマイズを無料サービスさせていただきます

解約も無制限

数百万円が必要になる独自システムが、初期費用が無料、月額7,980円から利用できて、書類作成や記入項目のカスタマイズも無料、そして解約の制限などもありません

クマやイノシシにも対応

記入項目のカスタマイズが無料なので、ジビエ処理施設に搬入される動物が変わっても対応できます。(もちろんアライグマやハクビシンも。)

主な機能

やることを2つに絞りました。

①搬入・解体・精肉情報の管理

スマホやタブレット、PCから、必要事項を「ポチポチ選択するだけ」で保存できます。また、個体に紐づけて、解体や精肉の情報を保存することもできます。

②書類とエクセルのダウンロード

書類(PDF)がダウンロードされるので、 データでの管理や、印刷しての管理もできます。 また、日付などで絞り込みをした後に、 エクセルのダウンロードをすることも可能です。

ラクシカの料金体系

ラクシカでは、施設のニーズに合わせてページの導入数を選べます。
例えば、自治体から搬入/解体票(1頭毎)と処理日誌(1日毎)の作成を求められる施設は、2ページの導入が必要になる場合があります。
一方で、エゾシカ認証や国産ジビエ認証の取得のためのHACCP管理のために導入する場合は、搬入・解体・精肉まで1頭毎の記入になるので、1ページの導入で十分です。

料金詳細

1施設1ページ: 月額7,980円
約70%の方がこのプランでラクシカを利用しています。

 追加ページ: 月額+4,980円
2ページ目以降の機能拡張は、月額4,980円でご利用いただけます。
無理な機能拡張の提案は行いませんので、お気軽にお見積りのご依頼をください。

料金想定

...1ページ(搬入/解体)2ページ(搬入/解体と日報)
1施設7,980円/月12,960円/月 (内訳:7,980+4,980)

現場の声

Customer's feedback can increase interest & reliability for your product. But don't abuse using too many testimonial blocks, it can make your customer confused and don't know where to focus

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飯村健太
北海道森町

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大塚晴喜
北海道浦河町

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粕谷翔馬
北海道函館市

ラクシカについてのお問い合わせ

ラクシカが出来るまで

創業者の渡辺は、大学入学のあたりで祖父の死を経験し、そこから「孫の世代のためになることはなんだろうか」と考え始め、地元の北海道に貢献したいと考え始めました。

そんなところに、鹿が大量に増加し、被害を増やしているというニュースが飛び込んできて、少し調べてみると、被害の増加に伴って、捕獲も進んでいることが分かりました。

しかし、当時の農水省の報告によれば利用率は9%だったことに、とてもショックを受けました。

それから、何とかできないかと動き始め、様々な鹿の利用を進めている先輩たちに話を聞き、きっと「鹿の利用率の向上は孫の世代のためになる」と思うようになりました。

鹿レザー製品の企画販売、第一胃を利用したバイオガス生産装置の開発、減容化装置の開発に取り組みましたが、自分の得意分野では無かったことから、思うようには行きませんでした。

しかし、減容の実験のために、鹿肉処理施設で働いてみるなかで、面倒な「事務作業」に追われる先輩の姿を見て、「これは何とかできるのでは?」と思いつきました。

父親がエンジニアで、大学入学前に独学でプログラミングをして遊んでいたので、きっと「より良い仕事の流れを作ることが出来る」と思うようになりました。

そして、サービスを非公開でリリースしてから、使って頂ける先輩たちの話を聞けて、やりがいを感じています。

これからラクシカは、役場担当者との情報共有機能や、トレーサビリティラベルの発行などに挑戦しようと考えています。
一緒に、より良いシステムにしていきましょう。

“すべては鹿の利用率向上のために”