
CEO
渡邊 洋平
現場に向き合い、ソフトウェア、機器、空間をつないで事業を形にする。開発から運営、メンテナンスまで取り組む。
ABOUT DEERVERY
一頭の鹿から始まった問いを、暮らし、現場、地域へ。
ディアベリーは、次の世代に手渡す関わり方を考え、事業にしていく会社です。
MEMBERS
静かな熱を、仕事に。自然と社会のこれからを考え、現場に向き合い、手を動かし続ける。その意志を、私たちは「青い炎」と呼びます。

CEO
現場に向き合い、ソフトウェア、機器、空間をつないで事業を形にする。開発から運営、メンテナンスまで取り組む。

コーポレートデザイナー
イラスト、ロゴ、印刷物などのデザインを制作。ラクシカのフライヤーなど、事業の価値を伝える制作にも携わる。
FINANCIAL STATEMENTS
MESSAGE
ディアベリーは、鹿の利活用に向き合うところから始まりました。鹿革を製品として暮らしに取り入れ、鹿肉を扱う施設の仕事をITで支える。その実践を通じて考えてきたのは、人間社会が自然とどう関わっていくか、という問いです。
鹿は、ただそこにいる。隣人、獲物、害獣。私たちは、技術や社会のあり方に応じて、鹿に意味を重ねてきました。古い意味が消えるのではなく、いまも重なり合っている。私たちにとって「概念としての鹿」は、その関係を問い直すための言葉です。
これから鹿が害獣ではなくなる世界には、どのような技術や仕組みの変化が必要だろうか。それが、私たちの問いです。ものづくりと事業、研究開発を通じて、その答えを探しています。地域の空き家を外への窓口にする取り組みも、人と自然の関わり方を考える実践です。現場での積み重ねを、次の世代が自然とともに生きるための選択肢につなげていきたいと考えています。
ソフトウェアを開発し、機器をつなぎ、製品をデザインする。家を取得し、改装し、宿として運営する。5年間、実際の現場で動くものをつくり、動かし続けるためのメンテナンスに取り組んできました。この積み重ねが、私たちの強みです。
ディアベリー株式会社 代表取締役社長渡邊 洋平
LET’S THINK TOGETHER
サービスのご相談、地域での取り組み、取材など。
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