事業の方針

ミッション

いまを生きる人の使命は、「孫の世代により良い世界を残すこと」だと信じています。そのうえでディアベリーは、命に責任を持つ社会を目指し、鹿から新たな循環を作ることを使命に事業を運営します。

重要指標

特に、鹿の肉以外の部位(副産物)の利活用を行うことが重要と考え、鹿革や胃の内容物を利用した事業開発に取り組んでいます。これは代表の渡辺が十数の鹿肉処理施設を訪れて、廃棄する内臓や骨、皮があまりにも多いと感じたからです。また、それと同時に、利用できれば地域のゴミがゴミではなくなる、さらには資源として地域の宝になると感じました。だからこそ、鹿の副産物の利用事業に集中していきます。したがって、私たちの最重要指標は「鹿1頭の利活用率(重量ベース)」です。

SDGs

また、SDGsのなかでは、私たちが重要視しているの7番、12番、15番です。
私たちの事業によるゴールへの貢献度を把握するための評価指標を置いています。それぞれのゴールに貢献する事業とそのKPIや課題を記載しています。

7. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

  • 事業:鹿ガス
  • KPI:カーボンニュートラルエネルギー生産量
  • 課題:実証実験中で、実現可能性を把握できていない。

12. つくる責任 つかう責任

  • 事業:鹿レザー、鹿ガス
  • KPI:製品のリサイクル率
  • 課題:まだリサイクルプロセスに進んだことが無いため、実現可能性を把握できていない。

15. 陸の豊かさも守ろう

  • 事業:鹿ツアー
  • KPI:生物多様性教育ツアー参加者数
  • 課題:もっと直接的に貢献できる事業に取り組みたい。
私たちは、まだまだ始まったばかりの企業です。
一緒に鹿から新たな循環をつくるパートナーを募集しています。
お気軽にお問い合わせください。